総合文化展(東京国立博物館 本館)

 

の 感想文 20129

 

 

縄文・弥生・古墳、それぞれの時代を代表して、1点ずつ。

 

埋め尽くしたのち、そぎ落とされる。

家形埴輪は入母屋造。

 

横顔。

似たもの同士を集めて並べたもよう。

 

 

埴輪を見ると帰ってしまうことが多いのですが、この日は更に本館の奥深くへ潜ってみました。

おっ と思ったら

蝦蟇鉄拐図屏風 61双 曽我蕭白筆

 

曽我蕭白、ボストン美術館展でみた作品のどれよりもいい。と埴子は思った。

(参考 ボストン美術館 日本美術の至宝の感想文

 

この屏風、ここではぼけ画像ですが、クリアな画像が 東京国立博物館の画像検索 にあります。

 

チャーミング。惹きつけられます。

寿星・此君・隠逸図 3幅 池大雅筆

 

3幅そろっていると魅力全開。

 

これもいいわ と思ったら

茄子糸瓜自画賛 1幅 池大雅筆

これも大雅。

 

描き流したようでいて、うまくて魅力的。

計算ちょびっとで済むのは、経験と才能か。

 

 

本館入口入って正面の時計。

撮影は二階から

 

本館は階段もすてきですが、この時計がさりげない美しさで、好き。

 

 

 

混雑状況報告。

 

けっこう人がいましたよ。

撮影するのにタイミングを計る必要がありました。

 

金曜日、12:3013:30

 

 2012/07/06訪問 

  

 

 このページの画像はすべて、埴子が撮影したものです。

  2012/07/12up

 

 

会場|東京国立博物館

開館時間|基本的には9:3017:00(入館は16:30まで)

休館日|月曜日

入館料|一般600500)円、大学生400300)円

 

  

 

 

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