特集陳列 動物埴輪の世界

の埴輪目撃談(20125

 

 

トップバッターから、もうきてます。

 

面白顔の鳥たち。

 

中空部分まで到達していない目が、ちょっともったいないですが。

そもそも頭が中空でないもの多し。

長くて細い首は、もげやすいのね。首だけ、とか、本体だけ、という鳥多し。

 

羽の模様、深くくっきり刻まれているものも。

 

ざっ ざっ と手慣れた感じで描かれているのがかっこいい。

 

  

2本足での立ち姿が美しい水鳥。

 

正面顔は、おもしろい。

 

ひっくり返すと前方後円墳似。

大事な首から上は何なんだ ということになるが…

 

鵜のリボン。

見えますか 首の後ろの赤い紐

頭はないけど かろうじて首と紐は残った

そして紐をつけているから この埴輪は鵜だ ってことなのでしょうか。

 

面白さでは今回一番の猪。

 

 

さて

この矢印は何でしょう

 

矢。猪に刺さった矢。

 

実際にこの距離で向き合うことはないであろう犬と猪。

埴輪だからできること。

 

何かを言いたげな犬。

追い込んでやったぜ

 

ぜぇぜぇ

ご褒美を待っているところかも。

 

鹿です。

犬だと思われていたが、再検討ののち、鹿に認定。

 

犬だと思われていた過去が右耳に

顔つきは鹿寄りですね。

 

こちらの鹿は、また違ったおもむき。どうしたー

 

背中に矢が刺さって痛いのか

 

逃げられないよぅ〜

2本足なもんで

 

 

もちろん馬もいるよ。

 

 

おまけ。

特集展示のスペースの外にも馬がいるよ。

こちらには、アイテムの解説あり。出土した実物の展示もあります。

馬好き学習好きの方にはおすすめ。

 

  

 

パンフレットあり。

特集陳列ではリストしかないことが多かったのですが、

今回は力が入っているのか、カラーで解説付き。

トーハクのサイトでダウンロードもできます。でも紙で欲しいところ。

 

配布は無くなり次第終了だそうです。夏休み中に無くなっちゃうかも。

さ 急いで行きましょう。

  

  

 

混雑状況報告。

 

けっこう人がいましたよ。

撮影するのにタイミングを計る必要がありました。

 

金曜日、11:3012:30

 

 2012/07/06訪問 

  

 

 このページの画像はすべて、上記館所蔵もしくは展示の埴輪などを、埴子が撮影したものです。

 2012/07/07up

 

 

会場|東京国立博物館 平成館考古展示室

会期|201273日(火)〜1028日(日)

 

   

  

    

 

このまえの目撃談   20124

発掘された日本列島2012の埴輪目撃談 

 

このあとの目撃談   20126

赤羽台古墳群に眠る人々の埴輪目撃談

 

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