特集陳列 南九州の古墳文化

総合文化展

 

の埴輪目撃談 (20128)

 

 

この日は先にこちらへ参りましたの

渡辺好明遺作展 光ではかられた時

それからこちらへ向かいました

 

 

埴輪以外にもよろいかぶとなどありましたが

あえて埴輪だけご紹介。

 

既に何度か見ている埴輪が多いのですが、

こういう特別な機会には、普段なかなかお目にかかれない破片も見ることができます。

どれがなんだか それは見に行けばわかるかも

 

考古遺物を扱う とはなかなか大変なこと。

影が面白いかぶと

 

内幕は内側を見ることで伺い知れます。

ほらね

見えます? 赤字で「注意!!

 

ここにも何か書いてあります。

見に行けば読めるかも

 

このライン

草摺(くさずり)のくびれ部分です。

草摺とは、腰につけるよろい。

 

 

どんぶらこっ と南九州は宮崎県西都市三宅西都原古墳群

 

 

 

 

 

総合文化展部分。

 

実はこちらにも同じく宮崎県西都市三宅西都原古墳群出土の埴輪がいます。

お家。

 

 

そして

横顔を見せてくれない彼。

 

そして

いつも笑顔の素晴らしい彼。

これはうまく撮れました。

 

そして おなじみ

困りんぼ。

 

また来年。

 

 

 

  

 

出品リスト

ありますが、展示のわきには観覧用の一枚のみ。

配布用は、例によって本館のインフォメーションカウンターに置いてあるのです。

埴子はもちろん行って頂きました。

 

でも本館の埴輪を見る時間はなかった…

 

    

 

でもこの日は、かわりにミュージアムショップによって正解。

 

埴輪キーホルダー。埴輪部分は木製。

 

新作のせいか、まだショップサイトには載っていませんでしたが。

 

埴子は既に、鍵その他をつけて使用中。

 

埴輪グッズとしては今のところ最高の出来でしょう。

 

どこが と申しますと

 

まず木製であること。

木は埴輪に近いと常々思っておりました。(参考:埴輪まめ知識 柾目

 

そして、突帯を強調していること。

埴輪の大きな特徴のひとつである突帯は、どんなに強調しても強調しすぎるということはない。

 

本体と突帯とを、異なる2種類の木を使って表現。

 

この厚み。立体感。 

そして木の触りごこち。好き。

 

ちなみにくっつけている埴輪ストラップは以前やはりここで入手したもの。5年くらい前でしょうか。

 

しかし今回の埴輪キーホルダーのほうが、はるかに出来がいいなあ。

埴輪の本質をとらえている。

 

どうせなら目と口をくりぬきたいところですが、強度の問題があるかもね。

 

  

  

 

混雑状況報告。

 

空いていましたよ。

日曜日、1617

 

帰宅して「博物館に初詣」のチラシを見てから気がつきましたが、

この日は2012年トーハク最終日だったのね。

最近滑り込みが多い埴子。

 

 2012/12/24訪問 

  

 

 

美しい

美しいとは

 

 

美しいとはこういうことで

 

美しいとはこういうことで

 

美しいとはこういうことで

 

美しいとは

 

 

 

 

 

画像は上から順に

東京国立博物館東洋館別棟1 ホテルオークラレストラン ゆりの木 と 月

東京国立博物館本館前から正門方向 たぶん

東京国立博物館本館前から表慶館方向

 

 

 

 

 

 このページの画像はすべて、上記館所蔵もしくは展示の埴輪などを、埴子が撮影したものです。

 2012/12/28up

 

 

会場|東京国立博物館 平成館 企画展示室

会期|2012124日(火) 〜 201333日(日)

休館日|月曜日(ただし月曜日が祝日または休日の場合は開館し、翌火曜日に休館)、年末年始(20121225日〜201311日)

開館時間|9:3017:00(月曜日から金曜日)

入館料|一般:600円(総合文化展の料金でこの特集陳列も見ることができます)

 

   

  

    

 

このまえの目撃談  20127

動物たちの考古学 −人と動物を考える−の埴輪目撃談

 

このあとの目撃談(20131)

の埴輪目撃談

 

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