159回展 古代東アジア馬ものがたり

於・東京天理ビル9天理ギャラリー

の目撃談 (201621)

 

 

  

埴輪への広いアプローチ

入口は実は左側

 

細い顔

目の周りの盛り上がり

広がるたてがみ

貼り付く馬具

これぞ

馬形埴輪。

  

耳がひらり

 炎のような、葉のような。

 

あごにあな。

口、ざっくり作ったというより、粘土丸めてそのまま。

それが魅力になっているんだから、わからないものです。

 

埴輪の実物は一体しかないけれど、実は本展では大活躍している。

 

古墳時代の馬具解説に、馬形埴輪は欠かせない。

 

 

 

異国の馬車。 

 

傘付きの車…

 

馬形埴輪と同じくらい活躍する中国の馬車。

前方後円墳の名の由来となった「宮車」は、こういう馬車かしら。

前に轅(ながえ)、馬がいなければ、上から見たら四角。

後ろに傘(蓋弓帽)を差す、上から見たら円い。

前方後円形。

一応筋が通る。

どうなの。蒲生君平。

 

でもこれは漢のころの中国の馬車。

江戸時代の日本のものとは違うかな。

基本形は一緒?

 

どのみち、古墳時代には馬車はなかっただろうけど。

 

 

でも

馬はいたのさ。

 

またね。

 

  

 

混雑状況報告。

 

一人二人。

自由に見放題、撮り放題。

反射が困るが。

 

 

 2016/10/12(水)訪問 

   

 

159回展 古代東アジア馬ものがたり

会場: 東京天理ビル9天理ギャラリー

開催期間: 2016107日(金)〜123日(土)

 

     

    

 

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月泰男と丸木位里・俊、そして川田喜久治 平塚市美術館目撃談

 

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